箕面の北部西南地域包括支援センターに併設されている地域交流スペース『包カフェ』で毎月第三火曜の15:00~16:30ごろに開催されている『哲学カフェ』
今回その取り組みが朝日新聞に掲載されました。(有料記事となるためリンクをご紹介します。途中までごらんいただけます)
テーマにそって思いを自由に発言できる哲学対話は高齢者にとってかけがえのない時間です。
60~90代のシニアが集うとどうしても『死』を意識します。
会話の中から溢れ出る人生経験、価値観、理想と現実…
俯瞰してみていると、毎回『人生会議』をしているよう。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)は終末期の医療的ケアについて前もって話し合う『人生会議』
その人がどんな思いで、何を大切にしているか。
本音は日常の対話に溢れているのかもしれません。
哲学カフェは何かを議論したり結論を出す場ではありません。
生産性のない会話?
感じ方はひとそれぞれあって、それでいい。
そんな時間が愛おしく思える心の余裕を持ち続けたいなと思いました☆



